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街を描く絵画教室

街アートとは・・・
街アートとは・・・・空に浮かぶ雲のように、街は日々刻々と変化します。昨日見ていた街はもうそこにはなく、明日見る街は、おそらくそれまで見ていた街とはどこか違った風に感じることでしょう。あるときは悲しみに彩られ、あるときは苦しみに沈み、またあるときは喜びにあふれ、それはまるで様々な色調に変化する万華鏡をのぞき込んでいるかのようです。そして、街はその歩みを一瞬たりとも止めることはなく、何食わぬ顔で私たちの目の前を過ぎ去っていきます。その姿はまさに千変万化です。そんな謎めいた街をなんとか形にしようとしてはじめたのが、絵画教室、「街アート」です。みなさんは今、どんな街を見ていますか?
お知らせ
※絵画教室「街アート」3月11(水)スタートしました。
コースの紹介
街を描こう!
油絵具を使って、自分だけの街を描きましょう!
空の中をゆっくりと流れ、静かに形を変えていく雲のように、時間をたっぷりとかけて自分だけの街を描いていきましょう。
それには焦らないのが一番肝心なことで、絵筆を使って心の中の街を少しずつ築いていくようなイメージです。
もちろん最初からうまくいくことはありません。思うようにイメージがつかめないでしょう。そもそも街を描くということがどういうことなのかよく理解できないと思います。そんなとき、そっと自分を見つめてください。その胸のずっと奥のどこかにこの世で一番大事なものが眠っているはずで、人生とはなんとかそれを見つけだそうとする終わりのない旅のような気がします。ちょっと堅苦しくなりましたが、すぐに形にならないからといってあきらめず、心の奥底に眠る大切なものを真っ白なキャンバスに映し出すことができたとすれば、それがこの世界でたった一つのかけがえのないあなただけの街となります。






















街の絵を描くのに、油絵の具を使います。はじめて油絵の具をお使いになる方も何も心配いりません。水彩絵の具とちがって、乾けば上から何度でも描くことができます。それには失敗をおそれず、自由に絵筆を走らせることが大事です。そもそも創作に失敗はありません。ただ心のどこかでくすぶっている何かを形にしようとしている最中にいるにすぎません。何度も何度も絵筆を走らせながら、それがいつかは望み通りの形になるのを強く信じながらあきらめずに描いていきましょう。
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