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街を描く絵画教室
こんにちは、
講師の遠藤誠一です


こんな姿で失礼します。いえいえ、ふざけているわけではありません。絵に対する情熱だけはだれにも負けないつもりです。さて、簡単に自己紹介させていただきましょう。ワタシは長い間、絵ばかり描いてきました。街を目的もなくぶらぶら歩くのが好きで、それがきっかけで街をイメージした絵を描くようになりました。最初のうちは、自分でも何を描いていいのかわかりませんでした。イメージは固まるんですが、それをどうやって形にするのかさっぱりと見当がつかなかったのです。きっと奇をてらったり、だれかに褒めてもらいたいという気持ちが邪魔していたんだと思います。そうこうしているうちに自分の想いをまっすぐキャンバスにぶつけることがどんなに大切かを紆余曲折を経た末にやっと理解に至ったというしだいです。といってもまだまだ油断は禁物です。心を曇らせる要因となる地上に巣食うにっくき怪獣どもがいつ襲いかかってくるかわかったものではないからです。いわばワタシにとって絵を描くということは、自分との戦いというわけです。それではみなさん、そろそろ空へ帰らせていただきます。シュワッチ!

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